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おばあちゃんの 夢を 見ました より

1 :たくや ◆0kJrLiZ6 :02/07/14 18:32
たった今、遠くに住んでいる祖母の夢を見て目が覚めました。
ちなみに俺は昔からおばあちゃんっ子で、祖母も俺を好きです。

内容は、
まず、祖母は俺を抱きかかえながら、いろいろ助言をくれました。
結構長い時間助言をもらっていたと思います。
人生全般についての・・・仕事のこと、女性のこと、
生きるとはどういうことか・・・
夢にも関わらず、役にたちました。

そして最後におばあちゃんは
「おばあちゃん、キレイ?」
と俺に尋ねました。
俺が苦笑して(キレイだよ・・・)と言いかけたとき、
70を過ぎてしわだらけだった祖母の顔が
みるみるうちに18歳くらいの乙女の顔に変わりました。
それは、見たこともないような清楚な美しい少女でした。
「キレイだよ・・・」
心からそう言った俺を見て、少女に戻った祖母は嬉しそうに
「ありがとう・・・」と言つぶやき、ふっと消えました。

祖母はたぶん、今亡くなったのだと思います。

27 :toto ◆Usg72gx2 :02/07/15 23:05
『じいちゃんの夢』
5年ぐらい前だったかな・・・
じいちゃんが死んだ。

まだオレが幼稚園ぐらいのがきだったころ、
共働きの両親のかわりによく面倒見てもらったっけ。
今じゃみかけないレトロなちゃりの後ろに乗っかって、
じいちゃんあちこちつれてってくれたなぁ。
無邪気なオレはよくじいちゃんの口ん中、
手突っ込んでヤニの付いた入れ歯を取り出し、
自分の口に入れようとしてたとの事(キチャナイw)
親父が見つけるたびに慌てて取り上げてたとか(w

オレも社会人になり数年が過ぎたころ、
じいちゃんが入院した。
久しぶりに実家へ帰ってきたとき、
お見舞いで数年ぶりにじいちゃんに会うと
鼻に何かの管を通し、すっかり昔とは違って
よわよわしくベッドに横たわってた。
二言三言ことばを交わしただけで、
オレもじいちゃんもニコニコするのが精一杯だった。

それから、数ヵ月後にじいちゃんが亡くなったと
親から連絡があった。

その晩の夢だった。
オレは懐かしい川原を風を切りながら颯爽とチャリをこいでいた。
後ろにはじいちゃんがにんまりとしながら薄い髪をなびかせていた。
オレもにんまり笑い返そうとしたら、目が覚めてしまった・・・。

よくわからないけど、
そんなこと思い出してしまった。

スレ違い長文スマソ。

54 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :02/07/18 22:42
去年おばあちゃんが亡くなりました。
普段はあまり亡くなったっていう実感がなく、泣く事はあまりないんですが、
最近よくおばあちゃんが夢に出てきます。
普通夢の中では生きているという設定で出てくるものなのに、
死んでいるけど、出てきてくれたっていう設定なんです。
今日見た夢はおばあちゃんと旅行に行ってるんだけど、
途中で「おばあちゃんはもう死んだんだ」って思い出して、
「旅行終わったらお別れだ」ってワンワン泣いている夢でした。
いつもおばあちゃんが出てくると夢の中で亡くなった事を思い出し
これでもかってくらいワンワン泣きます。
おばあちゃんの死に慣れたつもりだけど、
心の奥底ではまだ癒えてないのかもしれない・・・。

65 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :02/07/21 03:34
私のおばあちゃん、小2の時亡くなったんだけど、ずっと入院してて学校の近くの
病院にいた。当時図画工作の時間に「インディアンの頭飾りを作りましょう」
みたいなことやってて、やっと出来上がったそれをおばあちゃんに一番に見せたくて
帰りに病室寄ったら、ベットのシーツとかきれいにはがしてあって、ネームプレート
もなくなってておばあちゃんもいなかった。部屋間違えたかなって思って看護婦さんに
きいたら、「亡くなられました」って言われた。信じらんなくて混乱したまま家に電話
して迎えに来てもらったんだけどお父さんが「おばあちゃん死んじゃった」ってポツン
と言ったのがなんか今も耳に残ってる。家帰っって棺桶に入ってるおばあちゃん始めは
怖くて見れなかった(死んだ人見るの初めてで)けど、見てみたら笑ってるみたいで、
何か、もっと色々してあげればよかったと思ったよ。成人式とか、見せてあげたかった…。
62さんの言うとおり、おじいちゃん、おばあちゃんが生きている人、いたわってあげて
ください。夢の中でしか会えないのは淋しいです。
長々とごめんなさい。

78 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :02/07/24 23:29
父方の祖母の思い出
 十数年前、社会人になって間もなく私は父の郷里を訪ねた。
 父の実家から帰るときに、私は見送らなくても良いと言ったのだが
 祖母は駅まで送ってくれた。そして年老いた体で私の荷物を持とうとした。
 私は断ったのだが、どうしても荷物を持つと言って聞かなかった。
 祖母とは駅の改札口で別れたが、ホームへ続く階段を降りるときに
 振り返ってもまだ祖母の姿はそこにあった。
 その時なんとなくわかった。
 何十年も前に祖母はこうして父を東京に送り出したのだと、
 そしてその時のことを思い出しつつ 今、孫を送り出しているのだと。

 祖母が死んで10年余り、そういえば死に目には会えなかったな…。
 あなたのデキの悪い孫は今もここに生きて2ちゃんに書き込みしています。

82 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :02/07/26 23:11
おばあちゃんが危篤状態が続いてたある日。
朝方寝てる時手を誰かが握ってる感触があった。
不思議と怖さはなく耳元で「お父さんとお母さんをよろしくね」と聞こえた。
家族には言えなかった。なんかもうすぐ死ぬよと言ってるみたいで。
でも数日後亡くなってしまいました。
その後も一回だけ寝てる時ほっぺた触られたりした。
おばあちゃんにとって孫は私と兄だけ。
兄のとこにも行ったと思うけど、兄も照れ屋だから話さないのかも・・・。
生前おばあちゃんの働いてた会社の人に聞いたけど、
毎日のように私と兄の自慢話してたんだって(泣)

96 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :02/08/03 13:27
随分前の話ですが、母が亡くなりました。
女手一つで私と妹を育ててくれ、大変だった筈なのに、
泣き言ひとついわない、とても気丈な母でした。

ある日、母は元気に仕事にでかけ、その日の夜遺体で家に帰りました……。
母が死去したばかりは、とても忙しく夢など見ませんでした。
雑事が片づいて、やっとゆっくりできたのは半月ほど経ってからです。

母が夢に出てきました。
「ずっといっしょにいられなくて ごめんね」

目が覚めて、私は始めて声をあげてなきました……。




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