■■■TDR最高の想い出(感動スレ)■■■ より
- 162 名前:名無しさん@120分待ち 投稿日:02/07/12 16:49 ID:gAeI8H9u
- 5年以上前になるかな〜
ビッグサンダーに並ぼうとした時、自分達のすぐ前にお母さんと女の子の親子が入ろうとした。
キャストがその女の子の身長を測るっていうんで、自分達は列の入口で少し待たされた。
女の子は規定身長クリア!親子は喜びながら列に入って行き、
自分達も良かったね〜なんて思いながら列に並んだんだけど・・・
しばらくして別のキャストが列の中まで親子を追いかけてきた。
自分達のすぐ前にいる親子とキャストの会話はよく聞こえたんだけど、
要するにその女の子は両腕がなかったんだよね。安全の為に両腕のない人は乗れないんだって。
キャストも一生懸命事情を説明してるんだけど、お母さんが泣き出しちゃって、
娘に向かって「ごめんね、ごめんね」と泣きながら謝ってて、女の子も大泣きしちゃっててさ。
乗せてあげればいいじゃんと思いながらよく見たら、そのキャストも大泣きしてて・・・。
なんかこっちまで泣けてきてさ〜。
結局親子は列の外に出て行った。当然、自分達も素直に楽しめなかった。
あんまりいい思い出じゃないけど、なんかドラマを見てたようで忘れられない。
- 184 名前:名無しさん@120分待ち 投稿日:02/08/26 01:53 ID:0Pmc43OI
- 入社の際に聞いたあるお母さんからのお手紙の話。長文スマソ。
生まれた時から身体の弱い我が子は、何歳まで生きられるかわかりません。
温かい季節でも分厚いコートに帽子、マスクが手放せず外出もままなりません。
友達もほとんどおらず、唯一の楽しみといえば部屋で観るディズニーのビデオでした。
特にチップとデールが大好きで、いつかはディズニーランドで本物の
チップやデールに会いたいね、と話していました。もちろん外出、それも一日中
遊園地で遊ぶなんて…と思っていましたが、ある日、無理を承知で出かけることを決意しました。
車椅子に乗った我が子の異様な姿を見て、大抵の人は気を使ってしまうか、避けて通ります。
でもディズニーランドでは、入り口から笑顔で「ようこそ!」と迎えられました。
花壇の周りではキャラクター達がたくさんのゲストにご挨拶の真っ最中。私は必死で
チップとデールを探しました。するとチップが、自ら私達の所まで近付いて来てくれたのです。
それだけでもうれしいのに、我が子の姿を見たチップはその前にひざまづき、
『早く良くなりますように』とでも言うように、我が子に十字を切ってお祈りしてくれたのです。
感激で涙を流す私にまでチップは『泣かないで』と言う仕草をしてくれました。
チップに見送られてパークに入った私達は、その日一日夢のような時間を過ごしました。
「また来ようね」と我が子と約束し、パークを後にしました。
あとどれだけ生きられるかわからない我が子だけれど、絶対にまた子のこと遊びに行きます。
……と力強く結ばれていたお手紙。
「たいへんなところに入社しちゃったなー」と、ボロボロ泣きながら思いました。
- 284 名前:名無しさん@120分待ち 投稿日:02/10/30 11:01 ID:0Bo7wEuf
- うちのおばあちゃんは83才ですが、「ディズニーランドのオープンのときは行ったけど
まだディズニーシーには行ったこと無い。一回は行ってみたい」と言っていたので、
1stアニバーサリーのときに私とおばあちゃんと2人で行ってきました。
おばあちゃんのペースに合わせて、尚且つおばあちゃんが楽しめるものを、と思い
レールウェイでシーを廻ったり、スチーマーラインに乗ったり、ミスティックやアンコールやマーメイドを見たり
アリババに乗ったりマジックランプシアター見たり、ゆっくりシーを見て廻りました。
だけど、おばあちゃんのペースに合わせて行動したはずなのに、先にバテたのは私でした。
実はその時私は風邪の熱が引いたばっかりで、前日までの4日間は寝たきりでした。
幸い体調は悪くないものの病みあがりの鈍った足で歩き回るのは辛くて、膝がギチギチでした。
キャラメルナッツのアイスが売っているお店で一休みしていたとき、私は「恥ずかしいから嫌だ」と
言ったんですがおばあちゃんは「いいから椅子に足を投げ出しなさい」と言って
ずっと膝をさすってくれました。
「なんかせっかく連れてきたのに、私が先にバテて情けないなぁ、ちくしょう」と
思いつつ、悪いやら照れくさいやらで何も言えませんでした。
シーシンフォニーが始まるまで、ずっと海と夜景を見ながら2人で話をしていました。
いつも彼氏のいる場所におばあちゃんがいるって不思議だなと思いながら
わたしの小さい頃の話とかをしてました。
シーシンフォニーが始まってわたしは夢中になってショーを見ていましたが、たいまつの群れ
が出てきたとき、おばあちゃんに話しかけようとして横を見たら
おばあちゃんが泣いていました。びっくりして「どーしたの!?」と聞いたら
「今日は本当にありがとうね。あっちゃん(わたしのこと)と一緒で本当に楽しかったよ。
こんなに素敵なものを見せてもらって本当に申し訳ない。おばあちゃんは幸せだよ」
と言ってくれました。私は何か喋ったら絶対泣きそうだったので、「またこようよ」
だけ言ってあとは唇をかみしめてショーを見ました。
帰りの新幹線の中でこの先も1年ごとにシーをお祝いしてこうねって約束しました。
今度は家族みんなで行こうと思ってます。
- 211 名前:名無しさん@120分待ち 投稿日:02/09/06 00:33 ID:xYRDeMdo
- 数年前のダンスフィーバー(inTL)のイベント時に来園したときの話です。
その日はとても空いていて、夜になりあらかたアトラクションも乗ってしまったので
そろそろ帰ろうと思い、帰りがてらイベント特設ステージ前にあった特設ブースで飲み物を買った時のそこのキャストの人との思い出です。
俺「出口ってどっちですか?」(当時はあまり来園したことが無かったもので園内での方向感覚が皆無でした)
キャスト「もうお帰りですか?」 チラッと自分の時計を見る。
キャスト「お急ぎですか?」
俺「別にそういうわけじゃないけど・・・」 (さっさと教えろよ!!)
キャスト「では、今日一日のことを思い出してあちらのステージの方を見てください。」
俺 (なんだよいったい!うぜー!!)と思いつつ彼女とともにステージの方を見る。
俺がステージの方を見たその瞬間、大きな音とともにステージの上方に上がる大きな花火。
買った飲み物を受けとるのも忘れ、花火をぼーぜんと眺めてしまう俺と彼女。
二人ともその日花火があるなんてまったく知らなかったのです。
花火が終わりふと我に返って振り向くと、キャストが笑顔で
「思い出一つ増えましたか?」と。
その後、そのキャストは親切丁寧に出口を教えてくれ我々は帰路につきました。
今でも彼女と来園するとその時の話題が出て「あれは感動したよね」と盛り上がっております。
あの時のキャストよ素敵な演出をありがとう。
SiteOwner:hiroshu29[atmartk]hotmail.com
Copyright (C) 2002-2005 泣ける2ちゃんねる